熱海梅園 初川清流「ほたる観賞の夕べ」は6/1から

6/1から6/9まで、今年も熱海梅園で初川清流「ほたる観賞の夕べ」が始まります。

オフィシャルサイトより

蛍について

日本には、約50種類程度の蛍がいると言われています。
梅園で放流する幼虫「ゲンジボタル」は日本を代表する蛍で6月下旬から7月上旬にかけて、別所で孵化させた幼虫に、 月1回程度 餌となるカワニナを与え飼育し、2~3cmになった幼虫を約5,000匹放流します。

3月下旬に放流された幼虫は、4月中旬から下旬にかけて湿度の高い夜間に川から上陸し、土中に潜り楕円形の土まゆを作ります。その後、土まゆの中で幼虫は、次第にサナギになり、5月下旬から6月上旬にかけて成虫となります。

郷愁を誘う蛍の光は、熱をほとんど伴わず「冷光」と呼ばれていて、その多くは求愛のシグナルですが、威嚇などの意味もあるようです。

古くは体を離れた霊魂と信じられ、また死者に限らず「物思へば沢の蛍も我が身よりあくがれ出づる魂かとぞ見る」(和泉式部)の歌のように 恋の放心状態にも表現されました。

静かな熱海梅園内の初川清流に蛍が乱舞する様はまるで幻想の世界にいるようです。

karahiro

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広告収入目的のwebサイト乱立による情報過多や、ロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに皆の目が“情報の出処”にも行く様になったでしょう

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※詳細説明は個人blogにて

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